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源氏平家の昔より、
今も変わらぬ風味伝える
藤戸まんぢゅう。

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源氏平家の昔より、
今も変わらぬ風味伝える
藤戸まんぢゅう。

お知らせ

 
 

2021.09.02 NEW 東京・歌舞伎座、9月大歌舞伎にて商品を販売しております。
2021.08.28 NEW @alfer×藤戸まんぢゅう コラボペースト販売のお知らせ
2020.12.26   【新商品】藤戸まんぢゅうがおいしくなるお茶
2020.09.05   夢空間はしまや×藤戸まんぢゅうコラボドリンク販売のお知らせ
2020.03.09   2020年3月1日(日)より、商品価格を改定させていただくことになりました。
2020.03.09   公式インスタグラムを開設いたしました。
2019.11.01   【11・12月限定】ホテルグランヴィア岡山さんにて、和風パフェ~藤戸まんぢゅう×岡山県産柿~を販売中
2019.10.10   2019年10月10日・11日 天満屋倉敷店にてもとやさん、天満屋さんとのコラボスイーツの販売をおこないました。
2019.04.20   テレビ東京「アド街ック天国・倉敷」にて放送されます。
2019.03.31   天満屋190周年限定コラボ企画として、倉敷芸術科学大学の学生さんによる、掛け紙のデザインをあしらった商品を限定販売いたします。
2019.03.09   東京・歌舞伎座、3月大歌舞伎「盛綱陣屋」にて商品を販売しております。

藤戸まんぢゅうの始まり

 

源平合戦の古戦場として知られる史跡・藤戸の渡し。源平盛衰記によると、
源平両軍が大戦した寿永三年(1184年)、この辺りは一面海であった。
源氏の将・佐々木盛綱は、村人の案内で藤戸の浅瀬を馬で渡り、平家の虚を衝いて大勝。
しかし作戦の秘匿上、この村人を斬り捨てた。
村人の霊を永さめる供養が藤戸寺で行われ、近くの民家からまんじゅうが供えられた。
これが藤戸まんぢゅうの起源だと伝えられています。
 
その後、藤戸まんぢゅうは元禄時代頃まで藤戸寺の境内の茶店で売られ、
多くの人びとに親しまれていたまんぢゅうでした。
江戸時代に入ると、まんぢゅう小屋で藤戸まんぢゅうを売るようになり
その後の万延元年(1860年)に現在の地に藤戸饅頭本舗として店を構えました。